「太刀」の記事一覧

狐ケ崎

現存する太刀 国宝謀反の動きのあった梶原景時。その一族を駿河国狐ケ崎に追い込み打ち取った吉家友兼の使用していた太刀。 現在は、山口県の吉川四朗館にて保管されている。吉川資料館〒741-0081山口県岩国市横山2・・・

鶴丸国永

現存する太刀 皇室御物鎌倉時代は安達泰盛が所有、滅亡後は北条貞時の手に渡る。その後仙台伊達家を経由して明治天皇に献上された。 皇室御物のため、宮内庁にて保管。一般公開は残念ながら期待できないが人気の太刀なのか検・・・

鴬丸

現存する太刀 重要文化財 古備前派の作でも古い刀の一つといわれる。小笠原政康所有の太刀。後に明治天皇に献上され、御物となる。 皇室御物のため、宮内庁にて保管。一般公開は残念ながら期待できないが人気の太刀なのか検・・・

大包平

現存する太刀 国宝 地鉄、刃文ともに美しく、マッカーサー総帥も欲したほどだといわれる。池田輝政が所持していた。 現在は国立博物館に保管。年に一度のペースで期間限定公開されている模様。東京国立博物館〒110-87・・・

髭切

現存する太刀 重要文化財 捕虜の首を切ったところその髭までも断ち、「髭切」という名になったという伝説を持つ。その後も、鬼を切ったからと「鬼切丸」となり、やがて「友切」、そしてまた「髭切」と4度も名が変わったとされる。現在・・・

大般若長光

現存する太刀 国宝大般若経にあやかってこの銘がつけられたといわれる。織田信長、徳川家康の手を経て、奥平信昌に下賜された。 東京国立博物館にて保管。期間限定で公開されることがあり、近年では2015年2月に同博物館・・・

和泉守兼定

現存する太刀 日野市指定有形文化財新選組の副長、土方歳三の愛用した太刀。会津藩主、松平容保(まつだいらかたもり)より拝領したものと伝えられている。現在は土方歳三の生家あとに建てられた土方歳三資料館にて保管されている。常設・・・

歌仙兼定

現存する太刀 名刀工・二代兼定により打たれ、肥後熊本藩の大名細川忠興の愛刀であったといわれる。一時行方不明になるも、昭和の初めに再び細川家へと戻った。現在は細川家ゆかりの品を管理する永青文庫にて保管されており、2016年・・・

一期一振

現存する太刀 皇室御物 短刀の名工、粟田口派の刀工、吉光作の唯一の太刀であることから「一期一振」と名付けられた。 皇室御物のため、宮内庁にて保管。一般公開は残念ながら期待できないが人気の太刀なのか検索・・・

宗三左文字

現存する太刀 重要文化財持ち主が阿波の三好宗三だったため、「宗三左文字」と呼ばれるようになったと伝えられる。後に秀吉に献上され、最終的には徳川家康に贈られた。建勲神社(たけいさおじんじゃ)に保管。最近の刀人気にこたえるべ・・・

サブコンテンツ

このページの先頭へ