「脇差」の記事一覧

骨喰藤四郎

現存する脇差 重要文化財名の由来は「切る真似をするだけで骨まで切れてしまいそうな切れ味を感じる」といわれることから。最初の所持者は源頼朝、最終的には豊臣秀吉が手にしたといわれる。その後、大火により焼け落ちたが、修復を施さ・・・

鯰尾藤四朗

現存する脇差 豊臣秀吉、その息子秀頼に受け継がれた名刀といわれる。夏の陣で燃えてしまったが、のちに徳川家康の手に渡り、打ち直された。現在は徳川美術館にて保管。徳川美術館は大変ノリがよく、最近の名刀人気にあやかって展示の企・・・

ニッカリ青江

現存する脇差 重要美術品ニッカリと笑う妖怪を切ったとしてこの名になったという説がある。柴田家が豊臣秀吉に献上した。現在は丸亀私立資料館に保管。期間限定で展示されることが多く、現在、2016年4月8日(金)~5月29日(日・・・

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