刀剣

刀や剣の実物を見たい!博物館、美術館を探したいならぜひ活用してください。

次郎太刀

現存する太刀 大太刀、太郎太刀を愛用していた真柄直隆の息子、真柄隆基が愛用していたとされる。太郎太刀同様、熱田神宮に保管されている。 熱田神宮〒456-8585  愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1-1電話:05・・・

太郎太刀

現存する大太刀 大太刀使いといわれた真柄直隆(朝倉家家臣)に愛用された刀といわれる。現在は熱田神宮に保管されている。 熱田神宮〒456-8585  愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1-1電話:052-671-41・・・

鳴狐

現存する打刀 重要文化財 刀工・粟田口国吉の作。その腕は住吉大明神が宝剣を頼みに来るほどだといわれた。現在は東京国立博物館に保管。 東京国立博物館〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9展示の問い合わせ・・・

大般若長光

現存する太刀 国宝大般若経にあやかってこの銘がつけられたといわれる。織田信長、徳川家康の手を経て、奥平信昌に下賜された。 東京国立博物館にて保管。期間限定で公開されることがあり、近年では2015年2月に同博物館・・・

へし切長谷部

現存する打刀 国宝黒田官兵衛の刀として黒田家に伝わる。銘の「へし切」とは「圧切」と書かれることもあり、その意味は振り下ろさずとも圧するだけで切れる。 現在は福岡市博物館にて保管。期間限定で展示されることがあり、・・・

小夜左文字

現存する短刀 重要文化財戦国大名の細川幽斎が西行法師の作った歌をもとに命名したといわれる。現在は日本の一般企業にて管理保管されている。まれに貸し出しされ、期間限定で公開されることがある。昨年は奈良県奈良市薬師寺にて一般に・・・

和泉守兼定

現存する太刀 日野市指定有形文化財新選組の副長、土方歳三の愛用した太刀。会津藩主、松平容保(まつだいらかたもり)より拝領したものと伝えられている。現在は土方歳三の生家あとに建てられた土方歳三資料館にて保管されている。常設・・・

歌仙兼定

現存する太刀 名刀工・二代兼定により打たれ、肥後熊本藩の大名細川忠興の愛刀であったといわれる。一時行方不明になるも、昭和の初めに再び細川家へと戻った。現在は細川家ゆかりの品を管理する永青文庫にて保管されており、2016年・・・

一期一振

現存する太刀 皇室御物 短刀の名工、粟田口派の刀工、吉光作の唯一の太刀であることから「一期一振」と名付けられた。 皇室御物のため、宮内庁にて保管。一般公開は残念ながら期待できないが人気の太刀なのか検索・・・

宗三左文字

現存する太刀 重要文化財持ち主が阿波の三好宗三だったため、「宗三左文字」と呼ばれるようになったと伝えられる。後に秀吉に献上され、最終的には徳川家康に贈られた。建勲神社(たけいさおじんじゃ)に保管。最近の刀人気にこたえるべ・・・

サブコンテンツ

このページの先頭へ